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ロータリークラブは、1905年2月23日イリノイ州シカゴで青年弁護士であったポール・パーシー・ハリスが、ポールの友人鉱山技師ガスターバス・ローエイの事務所ディアボーン街ユニティビル711号室で、他の友人石炭商シルベスター・シール、洋反物商ハイラム・ショーレイに彼の考えを打ち明けて始まった。

 

実業家のみならず、専門職(法律家、医師、宗教家、報道人など)も定期的に一堂に会すと「心から友になれる」、職業人は、資本主義社会の基本である自由競争のもとで相争う事を義務付けられているため、一業一会員制にすることで相争うことを回避しよう。 第2回3月9日までに2名入会、第三回3月23日役員任命、定款を作成、会場は、会員の事務所を輪番(Rotation)で使用することとし、ロータリークラブ(Rotary Club)と命名した。

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1907年シカゴ・ロータリークラブが市内に公衆トイレを設置したのが、最初の社会奉仕活動となりました。ロータリーの評判はあっという間に広がり、1921年までに6大陸にロータリークラブが結成され、1922年には「国際ロータリー」と名づけられました。 ロータリアンは、共同で資金を援助したり、才能を投じるなどして、恵まれない地域社会を助けました。ロータリーの類まれな評判は、大統領や首相といった高官や、小説家のトーマス・マン、外交家のカルロス P. ロムロ、人道主義者のアルベルト・シュバイツァー博士、作曲家のジャン・シベリウスといった著名人をも惹きつけました。

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