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会長:渡辺 克己(Kathumi Watanabe)

 

2020-21年度の会長を仰せつかりました渡辺です。私が入会した時、会長は雲の上の存在で私が就くなど全く考えておりませんでした。クラブ事情の変化により、私の様な若輩者がこの様な重責に就かせて頂く事になり、誠に光栄であるとともにたいへんな重圧を感じております。
また、本来なら本年度はオリンピックイヤーで明るい日本を実感しながらクラブ運営に携われるはずが、今日を取り巻くコロナウイルスによる世界的ショックの渦中にてスタートする事となりました。準備も不十分であり、全くこれからどの様な展開になるかも見えておりません。

当クラブは現時点で約3ヶ月の活動自粛を余儀なくされましたが、これは現状を見つめ直す機会と捉えて進めたいと思います。クラブの大きな問題は会員増強です。
RIホルガー・クナーク会長は会員増強について「数字を掲げて成長を求めない」「生涯続けていく新しい友人を選ぶように」と説いています。これは全ての新入会員に生涯のロータリアンになって貰いたいとの事です。私も一人でも多く、早く新入会員を嘱望しておりますが、新入会員を迎えるには、まず、クラブを魅力的な物に変えていくことが必須と考えています。
現状を見つめ直し、「クラブが楽しければそれで良い」を基本として、初心に返り、例会、奉仕活動~親睦活動を大切に自ら接し、厚みのあるクラブを構築し、入りたいクラブ、辞めたくないクラブになり、楽しく、有意義で有る事を十分にアピールし入会を誘いたく思います。

今回の活動停止期間を払拭する思いとこれをきっかけに新たなスタートにしたいと思いより
今年度、運営方針は「ここから、また始めよう!」といたしました。
我々のクラブよりも小規模ながら、楽しく、明るく活動しているクラブも多数ございます。
会員の皆様には心から楽しいという思いで例会、奉仕活動、親睦に参加頂き、雰囲気作りより
始めて行きたいと思います。

この状況下に加えて、力の至らない私が拝命されました。何卒皆様のご協力、ご指導、ご鞭撻により乗り越えて行きたい所存でございます。
1年間宜しく御願い致します。


幹事:百束 昭幸(Teruyuki Hyakusoku)


2020-2021年度の幹事を拝命致しました百束昭幸です。2011-12年度に一度幹事を務めさせて頂き、今回で二度目のお役目をさせて頂きます。一度目の幹事の時は2011年3月11日に発生した東日本大震災の時でした。そして今年度は新型コロナウイルス禍のなかで渡辺会長の下、幹事を務めさせて頂きます。  
 「ここから、また始めよう!」の会長方針は2020年3月よりの新型コロナウイルス禍により、我々のクラブが約3ヶ月の活動が停止することになったことを一掃するようにとの思いを込め 「例会をより元気に、明るく、楽しく!」とクラブを明るく、楽しく、活性化し、全会員が参加する活力あるクラブにしたいという思いから掲げたテーマだと受け止めています。又「原点に帰ろう」という意味合いを含んでいると言うことだと思います。今まで培われたものを大切にしながら原点に立ち戻り、会長方針「クラブが楽しければそれで良い」を基本として会長方針に沿った明るく・楽しく・活発なクラブ活動が十分に行えますよう、できる限りの努力をして参りたいと思います。
また、会員の皆様とのパイプ役としての機能が十分果たせますよう頑張って参りたいと思います。 今年度は通常の様な例会は難しいとおもいます。Zoomのようなアプリを使用してリアルタイムでネットを活用した例会の方法なども考えていきたいと思います。また会員、皆様のお知恵を拝借しながら 新しい例会のあり方を模索して行きたいと思います。 どうか、温かいご協力と、厳しいご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

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