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会長:浅井 宏(Asai Hiroshi)

本年度会長を仰せつかりました浅井です。昨年10月に創立50周年を迎え今年度10月に記念行事も予定されており、節目の大変おめでたい年でもあります。全世界でのロータリアン120万人、日本では約9万人の会員が2千3百弱のクラブに所属しています。しかし私共のみならずロータリーを取り巻く経済環境や社会構造などの変化により厳しさを増しており、頭打ち状況が続いています。ダーウィンの進化論ではないのですが「変化を遂げられないと生き残れない」くらいの厳しさがあると感じています。
前年度は会員43名でのスタートでしたが、今年度は残念ながら36名と大幅に減少しての船出です。私共の奉仕活動を再定義して、従来のような活動がどの程度出来るかの今年度は「挑戦の年」でもあります。基本の考え方であります「有意義かつ持続可能な奉仕を、行動をもって実現する」ことを目指して運営したいと考えております。会員の皆様にとってのクラブ活動は何か、先ずしっかりとご自身の役割を果たして頂き、他の人々への変化に繋がるようにして頂けたらと思います。
今年度の基本は50周年記念式典を含め各事業で会員全ての方々が参画、役割分担を頂き、「楽しいロータリーライフ」を送って頂けるようにしたいと考えています。
ロータリー活動で毎週、毎月、毎年「充実感」を得て頂けるように努めます。またライズリーRI会長が来年4月22日の「アースデー」までに一人一本の植樹を提唱しておりますので、機会を見つけてご協力をお願い致します。これらを達成するために、今年度の基本方針を以下の通りと致します。
全員参加で楽しいロータリー活動を行うためにクラブ運営方針:
「クラブで変わろう、クラブを変えよう!」
ロータリー活動は各クラブが基本で、これを構成するメンバー各位の高い奉仕への意識で支えられています。夫々のメンバーがロータリアンとして高い意識と積極的な姿勢を持つことが基本であり、求められていることだと思います。先ずメンバーの皆さんご自身が変わって頂き、従来以上の高い意識で例会に出席して頂きたいと思います。継続的に行われている諸事業にも全員で協力し、新たな工夫を凝らして奉仕活動を行って行くことに「チャレンジ」したいと思います。結果としてクラブ自身も変わって行くことが出来ると考えこの運営方針(スローガン)と致しました。
これは会員全ての方々のお力添えがなくては達し得ませんし、特に理事と各委員長をお受け頂いている方々には大きな負担をお願いすることになります。ぜひ皆様方のご理解とご協力を頂きクラブ基盤の再構築を果たし、楽しいロータリーライフが送れるようにしたいと強く願っております。今年度一年、どうぞよろしくお願い致します。




 

 

 

 

 

 

幹事:瀧田 斉士(Takita Htoshi)

2017~2018年度の幹事を務めさせていただくことになりました。 まだ3年目でわからないことばかりですが、一生懸命尽力して参りたいと思います。 どうか皆様のご指導・ご協力をいただけますようお願い申し上げます。
浅井会長は「クラブで変わろう、クラブを変えよう!」と運営方針を定められました。 会員の退会から予算の修正、クラブ細則の変更など、従来の体裁を継続していくには大変厳しい情勢です。
50周年記念式典も予定されておりますが、いままでの歴史・伝統を守りながらも「新しいクラブの運営」を ベテラン会員から新会員まで、全員で作り上げていくことが大変重要と思っております。
今回、予算を検討するにあたり、本当にいろいろと考えました。
・RCにとって例会は本当に必要なのか?
・例会の開催回数を減らせば良いのでは?
・会費とは・・・ などです。
前期末は次年度の予算の辻褄を合わせるために数字合わせの調整をしておりましたが、単なる数字 合わせに偏り、「本来のRCの活動とは・・・」の答えには辿り着いてはおりません。 黒字運営に転換することは大変重要ですが、単年度の収支改善だけに留まらず、「東京品川中央RCの 将来像」を考えながら、常に意識の修正をし続けていきたいと思っております。
楽しい例会・・、そして変化、変わろうという意識・・・。 常に忘れずに、一年間頑張っていきたいと思います。

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