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例会とは?

東京品川中央ロータリークラブでは、グランドプリンスホテル高輪で週に一度、定例の会合を開催しています。私達はこれを「例会」と呼んでいます。

例会に出席することは、ロータリアンの三大義務(会費の納入、例会出席、ロータリー雑誌の購読)のうちの1つです。 慣れれば当たり前のように出かけていく例会ですが、新会員にとってはそもそも「例会」って何だろう? と思われるかもしれません。

さまざまなプログラム

例会は点鐘から始まり、その後、ロータリーソングの唱和、食事、会長スピーチ、国際ロータリー(RI)や地区、近隣のクラブからのお知らせ、各委員会の報告などと続きます。

卓話は、毎週の例会のハイライト。クラブの会員が自分の職業やロータリーについて話をしたり、ロータリアン以外の人を迎えて話をしてもらったりします。また、クラブで世話をしている米山奨学生や交換学生が話をする場合もあります。

例会出席という義務

ロータリアンには、例会に出席するという義務があります。出席の要件については、詳しく標準ロータリー・クラブ定款(第9条および第12条第4節)に規定されていますが、ホームクラブに出席できないときには、他クラブの例会や、ロータリーのその他の会合(地区大会やインターシティーミーティングなど)に出席する「メークアップ(Make-up)」という方法で、通常の例会欠席を補うことができます。

時には会員以外の人も招く

例会への来賓(Guest)についてですが、特に興味深いプログラム開催時にはロータリアンではない地元の方や一般の方々を招待することもあります。ロータリークラブの役割とその目的を理解してもらう広報のいい機会になるからです。

若い人たち、学生や生徒たちも来賓として奨励されています。彼らにも、ロータリーのことを知ってもらえます。来賓は、なるべくいろいろな人にきてもらうことがクラブにとってもよい刺激になりますから、同じ人を繰り返し、というのは望ましくないとされています。もちろん、ロータリアンと配偶者は、大歓迎です。例会にクラブの会員以外の人が参加すれば、クラブの奉仕活動の実態を知ってもらえて、親睦も深まり、さらには新会員の入会につながるかもしれないからです。

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周年行事

創立日の10月18日前後に行います。

 

地区大会

地区ガバナー輩出クラブが主催する大会です。必ず国際ロータリー会長代理が出席します。
晩餐会、展示会、基調講演、各種会議が行われ、また他クラブロータリアンとの親睦も開催目的になっています。

国際大会

国際大会は国際ロータリーの年次総会になります。各国で開催され、全てのロータリアンに開放されていて、華やかな行事や国際的な親睦に感激する祭典です。

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